レジでステッカーを頼んだわが家の粗大ゴミ回収。

以前住んでいたアパートを引っ越す前、不用品回収には神戸でもどうしてもここがスペースの問題で使えなくなった座椅子を市の回収に出したことがありました。あまり近所との交流がなく、まずは回収に出す方法を調べるところから。すると、近所のスーパーでステッカーを購入後、役場に連絡して「何月何日何時頃に回収をお願いします」と予約を入れるという方式でした。食料品と一緒に粗大ゴミ回収ステッカーをレジに頼むのは、なかなかの違和感でした。「販売してます」と掲示はあったんですけどね、気分の問題で。そうして役場に入れた電話の対応はかなりドライで、「はい、何日ですか?何時ですか?わかりました予約しました」で終わり、情緒ないな、と詮無いことを考えながら準備しました。「ステッカーを目立つ所に貼って、あとは本体を家の前に置いておく」というざっくりとした説明に基づき、必要事項を記入したステッカーを座椅子の背面にペタリ。正直、「風が強かったら、これ剥がれて飛んでいくんじゃ?そしたらお金払ったことわかるのか?」とか不安に思いましたが、そう説明されたのだから仕方ない、と割り切ってアパートの目の前の駐車場に設置。回収予約は10時くらいだったはずなのに、確か実際になくなっていたのは昼過ぎだったような。ともあれ、無事回収されてほっとしたのでございました。