不用品回収の良かった点と反省点

子どもが小学生になり、赤ちゃんの時からたまり続けていたおもちゃや壊れた電化製品が家の中や物置にあふれてきて処分を考え始めていました。家の近所に公営の廃品回収所はありますが、不用品片付けのことは神戸の業者でもこことは我が家には軽自動車しかないので大きな物は運べませんし、大量のゴミを持っていくには何回も往復しなればなりません。やっぱり業者に頼みたいなあと県内の業者を検索し、一番安そうで安心そうな所に電話しました。そしてプランは軽トラック1台2万円というのを選びました。何を載せても軽トラックに載せられれば2万円なのでラジカセや鍋などのこまごましたものがたくさんあった我が家は、これはお得だなと思いお願いしました。電話で大きなソファが1つと、他に家の中や物置きにこまごましたものがたくさんあるというのを告げ、2階から降ろすものはありますかと聞かれたので「ありません」と答えました。物置きのものは出しておく余裕がないので見ながらこれは捨てるこれは捨てないという感じで確認しながら捨てたいと伝え、2人で来てくれますかと聞くと、「はい」という返事でした。でも、実際に当日来てくれたのは1人でした。あれっと思って聞くと、作業員さんはソファだけだから1人で大丈夫かなと思って、と言います。電話では年配の女性が出ましたが、多分大まかなことしか伝えられていなかったのでしょう。メインのソファを運び終わると、廊下に無造作に出しておいた不用品を、これ全部ですか?と運び始めました。ひとつひとつ確認しながら運んで欲しかったのにどんどん運んでいきます。私も面倒くさくなって、急いで捨てるつもりのないものを別室に移しほかの部屋に移し、他の作業をしていたのですが、後で捨てるつもりがなかった体重計がなくなっているのに気づきました。物置きにもこまごました不用品がたくさんあって確認しながら処分したかったのですが、思いのほか大量にあって途中で作業員さんは不機嫌になってきてそんな余裕はなくなりました。もしかしたら次に行く予定があったのかもしれません。結果、2万円で大量の不用品が処分できてよかったのですが、反省点として電話は録音しておくこと、捨てる気がないものはそばに置かないこと、運ぶ時はしっかり見ていること、捨てるものは1カ所にまとめておくことがあります。